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【優勝に懸ける想い2026 vol.7】〜今田帆南(4年/経済学部/AS)〜

【優勝に懸ける想い2026 vol.7】〜今田帆南(4年/経済学部/AS)〜

こっちゃん(ことは)から回ってきました、4年ASの今田帆南(ほなみ)です。

こっちゃんとは小学校から一緒で出会ってからもう16年目です。こっちゃんは昔から変わらず輪の中心にいて、そこにいるだけで自然とみんなが笑顔になる、そんな太陽のような存在です!一緒にいると、今でも崩れ落ちるくらい笑わせてもらっています!実はものすごく計画的で、大学の課題も今回のブログも締切よりずっと前に余裕で終わらせていて、そのギャップも大きな魅力です。部活に入る前から素敵な人柄は十分すぎるくらい知っていたけれど、いつも前向きで優しくて、誰からも愛されるこっちゃんと、大学の部活でもこうして同じ時間を過ごせて本当に幸せでした!幹部として頼もしくチームを引っ張る姿も本当にかっこよかったです!これからもよろしくね!

引退ブログを書くにあたり、同期や先輩方のように感動的な文章は書けませんが、少し特殊な道を歩ませてもらった私だからこそ感じる、等身大の想いを言葉にできればと思います。

私は3年の夏までプレーヤーとして活動し、秋からの約1年間の留学を経て、復帰後はASという新しい立場で関わらせていただきました。 最高学年を迎え、新チームが始動するという組織にとって極めて大事な移行期に部を離れ、焦りやチームに対する申し訳なさを拭い去ることはできませんでした。ラクロスの道具を留学先に持参したものの、実際にはプレーできる環境やクラブチームすら見つからず、ただ焦燥感だけが募り、部活のことが一日たりとも頭から離れませんでした。帰国が近づくにつれ、私が部活に復帰して良いのだろうかと悩み、不安を覚えていたことも事実です。だからこそ、引退まで残り数ヶ月というタイミングにもかかわらず、帰国した私にASという居場所を与え、再び温かく迎え入れてくれたメンバーには、言葉では言い尽くせないほど感謝しています。

復帰初日、久しぶりにグラウンドへ足を運んだときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。不在だった1年の間に、技術の向上はもちろんのこと、声出し一つ、立ち振る舞い一つをとっても、見違えるほど逞しく自立した同期や後輩たちの姿がそこにありました。
それでも辿り着いた答えは、選手を支える立場でもう一度頑張りたいということでした。

4年になってスタッフ初心者の私に優しく教えてくれたスタッフの同期、後輩に本当に感謝しています!プレーヤーが競技に打ち込めるのは、スタッフの支えがあってこそだと頭では分かっていたつもりでした。しかし、部全体のことを誰よりも真剣に考え、一人ひとりの性格に寄り添い、見えないところで注いでくれていた想いや労力の深さを、隣で見て初めて実感しました。

プレーヤーとスタッフの両方を経験し、1年間のブランクを挟んだからこそ、初めて見えた景色があります。スタッフとして一歩引いた視点から組織を俯瞰したとき、全員がどれほど熱量を持って日々と戦っているかが、痛いほど伝わってきました。また、プレーヤー時代には気づけなかった、同期や後輩に対して今まで抱いていた印象とは異なる新たな一面を知り、一人ひとりの表情の機微やそれぞれの性格、胸の内にある想いにも触れることができました。同期たちが最上級生としての覚悟を背負って堂々と組織を引っ張っている姿や誰一人として現状に満足せず、それぞれの壁にもがきながら前へ進もうとする全員の姿は眩しいほどに尊く、心の底から尊敬しています。

4年間を振り返ると、決して華やかな瞬間ばかりではありませんでした。プレーヤー時代は周囲と自分を比べて一喜一憂して落ち込んだり、悔しさや無力感に苛まれた辛く苦い思い出のほうが多いかもしれません。
それでも、それぞれが異なる目標や葛藤、人知れぬ悔しさを抱えながらも、同じ一つの勝利を見据えてひたむきに走り続け、共に過ごした時間は、本当に貴重で何物にも代えがたい私の財産です。

引退を迎えるまでの残りわずかな日々、私がチームに還元できるものは決して大きくないかもしれません。それでも、プレーヤー時代の気付きを生かし、行動したいと思っています。
最後まで自分にできる最大限の役割を果たし、チームに恩返しができるよう頑張ります!

同期へ
4年間、本当にありがとう! みんなが本気で頑張る姿は本当にかっこよかったです。辛い練習も最後にはみんなで笑い合って乗り越えてきた時間は私の一生の宝物です。 途中で留学したりスタッフに転向したりした私を、変わらず受け入れてくれて本当に嬉しかったです!本当にありがとう!!

最後に
監督やコーチの方々、先輩方、同期、後輩、家族をはじめとする関わってくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

お次はあやこです!
あやこは部活の同期であり、大学のクラスメートでもあります。あやこは空き時間にずっと自分のプレーを見返していたり、練習後も自主練やジムをストイックにこなす努力家です。その着実な努力がしっかりと結果に結びついている姿を尊敬の眼差しで隣で見てきました。そして何より、視野が広くて相手の性格をよく理解して寄り添ってくれるところが本当に素敵です。周囲に流されない強さとしなやかな対応力を持ち合わせているのがあやこです。怪我からの復帰や休部明けのとき、いつも一番に声をかけてくれたのはあやこでした。そんな周りに気を遣わせないあやこのさりげない優しさに何度救われたかわかりません。本当にありがとう!これからもよろしくね!

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