
大御所、おおにし。素敵な紹介ありがとう。
おおにしは、事実的にも、雰囲気的にも、大御所そのものです。なんせ彼女は150何人いる部活のバンクを握っている。そしてその仕事は完璧。海外遠征の時も、グッズの時も、そして日々の練習場所の確保も、おおにしがいたから、色々なことが実現できました。これまで私たちの部活を守ってくれてありがとう。そしてTRおおにしにも、怪我の時たくさんお世話になりました。ありがとう。
これからもよろしく。また星でも見に行こう💫
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さて、私の引退ブログですが、実は現在、脳震盪真っ只中で、正直まだ地に足がついていない感覚というか、久しぶりにパソコンを前にしてより一層ふわふわしているのですが、恐らくこういう時の方が私は本音が出やすいので、強行突破で書いていきます。頭の中をそのまま見せるようなものですので、拙い文章にはなりますが、このありのままの私の思考回路を受け取ってくださると嬉しいです。
ー 人にはあまりいったことがないのですが、実は私は最低なことに、思い出をすぐ忘れてしまう人です。脳震盪のせいではありません。ずっと前からです。みんなが、あの時あーだったよね、と懐古話をする時、悲しいことに9割方思い出せません。
ほんの数年前の高校の話も、先日ついて行けませんでした。
でもこのラクロス部での日々は、私にとって、なんとしてでも忘れたくないと思うような日々でした。
おそらく同じチームのみんなは知っていますが、私は常にスピーカーを探していて、「スピーカーは夏子の部荷物で」と言われるくらい、最近は特に、部活で音楽を流しています。
それはもちろん、やる気が出たり、みんなが明るくなったり、というのもそうなのですが、
音楽が、私の記憶の頼りだからです。
思い出は思い出せないけど、その時聴いていた曲を聴くと、ふと、その時の記憶が蘇って、その時の感情にさせてくれます。ラクロス部の日々は全てがかけがえのない時間の様に感じられて、みんなとの何気ない一瞬まで音楽で纏って、なんとしてでも覚えていたいと思っていました。
それほど、みんなと過ごす日は、毎日が感情に溢れていました。音楽を流して、丸子で辛いトレーニングをみんなで笑顔食いしばり、耐えていた瞬間は、本当に心強くて、幸せでした。個人競技しかやったことがなかった私にとっては、これがチームメイトの心強さなんだなと思った瞬間でもありました。
でも、私が部活のことを思い出す音楽は、明るい青春のような曲ばかりではありません。暗い曲、自己嫌悪の曲、たくさんあります。
思えば私は、多分、成功より失敗の方が多いラクロス人生でした。
試合の勝ち負け、プレー、練習への向き合い方。全てを含めても振り返れば成功より失敗や後悔の方が多かったと思います。
怪我もたくさんしました。2年生から怪我が続き、3年生の早慶戦で活躍することを目標に必死にリハビリをして、実際に復帰して、もしかしたらというところで試合1週間前に肋骨を折り、再びアウト。その後も足首をやったり、いつになったらこの生活は終わるんだろうと思う日々でした。
現在も更新中ですが、改めて数えたら合計で1年半くらいアウトをしていたみたいです。つまり実際にラクロスをやったのは2年半ほど。
素直にもっとやりたかったです。
もっとみんなとのラクロスを楽しみたかった。
やっと怪我なく4年生で早慶戦の舞台に立てても、自分のミスからファール、流れが一気に変わり敗北。やるせない気持ちばかり思い出してしまいます。
でも、こういった辛い記憶がたくさん蘇っても、それでも、ラクロス部に入ったことが失敗だったとは思ったことがありません。
それは、本当に本当に、どれだけ失敗しても、一緒に頑張りたいと思わせてくれる同期、そしてこの人たちのために頑張りたいと思わせてくれる後輩・先輩に出会えたからです。
ー 改めて、私は周りの存在に生かされているなぁ、と感じています。
自分に今力がないと思ったときにも、誰かのために出す力は、少し残っていたりする。
特に3、4年生の時、そう思っていました。みんなが私のやる気でした。
部活のことだけでなく、私生活でも色々と重なり、全て捨てたいと自暴自棄になりそうになった時、先輩・同期・後輩のことを思うと、みんなのためになるのなら、と、誰かのためなら頑張ろうと思えました。そんなのは実は少し傲慢で、勝手なおせっかいとも言える気がします。でもそんな自分の行動も、みんなは素直に受け取ってくれました。
育成、遠征、マーケ、昔はVリーグ運営とかもそうです。もちろん大変な事もありましたが、その大変さ以上に、みんなから与えられたことの方が多かったです。自分の行いがほんの少しでも誰かの生き生きとした姿や、楽しそうな姿に繋がった時、この上ない嬉しさと、元気をもらえました。私はそんなみんなの笑顔から何度お裾分けをしてもらって、救われたことか。数えきれません。
心の底から、みんなに感謝をしたいです。
なので、これからはそんな皆さんに、恩返しをできるように、日々過ごしていきたいなと思います。
同期、後輩、誰でも、誰かに毒吐きたい時、何かあった時、別に何もなくても、いつでも連絡ください。いつでも聞きます。そしてもし私に何かできることがあるのなら、全力でやります。
そろそろ長くやってきて、頭もぼーっとしてきたので、ここで締めようかなと思います。
この経験をさせてくださったラクロス部の関係者の皆様にも環境にも感謝申し上げます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
改めて、
微笑ましい、幸せな記憶が蘇る曲で
私の大学生活を彩ってくれた
ラクロス部の同期・後輩・先輩方、
そして縁の下で支えてくれた家族・友達・大学の仲間。
本当にありがとうございました。
みんなと懐古話をできる日を楽しみにしています。
素敵な時間を本当にありがとうございました。
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私がバトンを渡すのは、あみです。
紹介にあたり、あみを思って最初に思い浮かんだ言葉は、「私の心の拠り所」でした。mbtiも同じで、気付かぬうちに仲良くなっていたあみとは、2人で旅行も行って、たくさん冒険をして、一緒に育成もして。楽しい幸せな時間をたくさん共にしました。藤井風が頭に流れます。そして、そんな心優しくて、でも芯の強さがあって、穏やかなのに頭も良くてしごできで、実はちょっとかわいい悪魔も潜んでいるあみの存在に、何度も何度も救われました。本当にありがとう。あみに出会えた私は幸せ者です!
心温まるのに、かっこいいと思うようなギャップ満載のあみのブログ、楽しみにしています。
また美ヶ原リベンジしよう☀️